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魚の目

2007年05月05日

魚の目

魚の目、なんというか全くの他人事だと思っていました。何より私は女性ですし、魚の目や水虫なんか、なんかガテン系の男の人がなるものみたいな感じがして、ちょっと人に話すのが恥ずかしいじゃないですか。


それが実際に自分がなるなんて思いもしなかったのですが、魚の目になってしまったものは仕方ありません。それで自分でたくさん本を読んだり、健康サイトの情報を集めたりして、魚の目にとても詳しくなってしまいました。


多分女性の方で、私のようにまったくの他人事だと思っていたのに、ある日突然魚の目になってしまって痛みを我慢しているという人が、これからもきっといると思いますし、今現在、魚の目の痛みや不快感に苦しんでいるという人が助けを求めているかもしれないと思い、この魚の目ブログを立ち上げました。


魚の目というのは、足の裏にできることが多いですね。足を衝撃から守ってくれている皮膚の一部が角質化して、厚くなったり固くなったり、そして固い芯を作りながら皮膚の内部に向けて進行していくものをいいます。


軽度のものは違和感を感じる程度ですが、ひどくなると芯が骨に到達してしまって炎症を発症することもあります。そうなる前に適切な治療が必要で、若い女性が魚の目であることを恥ずかしがって病院を避けたりしているのを見るととても心配になります。


魚の目の正しい知識と適切な治療法・対策を知っていただければ、これほど嬉しいことはありません。


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2007年05月03日

魚の目の原因と対策

魚の目のを調べたときに分かった、原因とその対策です。といっても大体は靴に原因があることが多いですよ。特に女性の場合は。

魚の目かもしれないと思ったら早急に履き物を見直した方がいいかもしれないくらいです^^;


1. 足の横アーチが低下している。(開張足)

たこができやすい足というのがあります。当然魚の目もできやすいわけですが、それは開張足と呼ばれる足。

横アーチがつぶれた足のことで、女性にとても多くみられるトラブルなんです。横アーチがつぶれると本来は靴やサンダルに触れるはずのない皮膚が接触し、圧迫を受けやすくなります。その結果たこ魚の目になりやすいというわけですね。

原因は高いヒール。自然に体が前のめりになってしまい、重心が前に移動してしまいます。また女性用の履き物(パンプス・サンダル・ミュールなど)はもともと底がうすく圧迫を受け流しにくい作りですので、開張足を悪化させるのではないかと思います。


2. 薄いパンプス、サンダル、ミュールを履いて舗装道路を歩く。

舗装道路は土の地面に比べると足への負担がもともと大きいです。しかし現代の女性はおしゃれな薄い靴底の履き物で固い地面を歩きます。少しでも厚底のパンプスに変えたり、あるいは厚めの靴下を履くとダメージが軽減されて、魚の目ができるのを避けることができると思います。


3. 足と靴の相性が悪く、過度の摩擦を起こしている。

自分の足に合った履き物を選ぶことが一番大切です。サイズはもちろん、ヒールの高さなどにも気を遣いましょう。また2で書いたように、薄い履き物はクッションの効果が期待できないので、たこ魚の目ができやすい他、かかとも角質化することがあります。


以上、3つですがどれも足というより履き物がほとんどです。おしゃれのために可愛い靴を選んでしまいますが、それよりも自分の足のSOSに気付いてあげてくださいね。


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魚の目の原因

魚の目原因っていろいろあると思いますのでちょっと特定するのが難しいです。ですので自分の体験を元に話をしてみますね。


最初は右足の裏側、扁平になっている部分の親指に一番近いところが少し硬くなっているのに気付きました。蚊に食われたぐらいの小さなサイズで、痛みや違和感はまだ全然ありませんでした。

気付いたときも「あー、なんかできてる」ぐらいにしか思いませんでしたが、後で考えるとこれがたこの子ども、魚の目の赤ちゃんだったわけです。

しばらくするとそのたこの子どもは少しずつ硬くなり始め、しかも広がっています。その成長ぶりに驚いてしまい、お風呂にあった軽石で毎日ゴシゴシとこすりましたがあまり意味はなかったようです。

その当時は夏だったのでサンダルを履いていました。サンダルって普通の靴より薄いですよね。衝撃がその部分にくると痛みを感じるようになってきました。本格的に魚の目になってしまったのです。

それから魚の目に関する本やウェブサイトを読み漁って、まじめに病院に行くことにしました。皮膚科ですね。ほとんどの著者が素人治療じゃ絶対によくないというふうに書いていましたし、ひどくなると外科手術しか治せなくなると聞いたので。


さて、原因、分かりましたでしょうか。全然分からないですよね(笑)
本で得た知識ですが、魚の目のできる原因をまとめてみたいと思います。


t25r at 23:14  この記事をクリップ!

魚の目とたこ

魚の目たこ

どちらも同じように皮膚の角質が厚く硬くなってしまう点は同じです。まあ手や指に魚の目ができたって話はあんまり聞いたことがないですけど。魚の目は足の裏にできるますね。


どちらも肌に対する刺激が強いか回数が多いために、肌を守るために厚く硬く強くなってしまったものであると言う点が同じです。では違いは何かというと、厚くなっていく方向。つまりたこは表面から外に向かって厚く盛り上がるのに対し、魚の目は皮膚の内側に向かって芯を形成しながら厚く硬くなっていくのが特徴です。


そう、魚の目の最大の特徴は皮膚の内側に芯を作ること。

ですので、カッターや爪切りなどで表面の角質を削り取るだけでは根本的な治療にならず、逆にばい菌が入って化膿させてしまったりする事例が報告されています。

本来は魚の目になる前のたこの段階で治療を試みるのが一番よいと思います。やはり芯ができてしまってからは治療も痛みの対策も大変です。。


スピール膏やサリチル酸液などの薬液が薬局で買えますので、それでたこをやわらかくしてからたこ魚の目専用のヤスリで削り取るという方法が簡単です。たこの段階であれば、これで表面の角質化した部分を削り取ることが可能です。


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