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魚の目の治療法

2007年05月04日

魚の目に効く薬

魚の目やたこに気付いたときってすごく恥ずかしい気になるので皮膚科の病院に行くのが後回しになりがちです。でその間に何をしているかというと、そう、局で魚の目や専用のヤスリを買ってきて自分で治療をしたつもりになるんですね。


何度も書いている通り、素人治療では魚の目は完治しないものだと考えておいた方がいいと思います。一番怖いのは、素人治療で不完全な消毒のまま刃物を使って、化膿させたり合併症を起こすことです。勇気を出して皮膚科の先生を訪ねてみれば、よいアドバイスをもらえると思います。


もし軽度のものであれば、魚の目をやわらかくするや軟膏をもらえますのでそれを根気強く使えば、痛みなどの症状をやわらげることができます。後は履き物や生活の一部を直せば高い確率で完治します。

もし重度の魚の目である場合でも、現在はさまざまな治療法があります。保険が使えなかったり、完治まで時間のかかったり、痛い治療法だったりいろいろです。レーザーを使うもの、液体窒素を使うもの、メスで抉り取るにもスピール膏を使うものとそうでないもの、本当にさまざまあるのです。人によって希望する方法が違うでしょうからよくお医者さんと相談するとよいでしょう。


なお、治療のためじゃなく、再発防止のために使えるものとしては保護パッドがあります。これは魚の目ができかかったらそこに保護パッドを貼るだけで衝撃や圧迫から足を守ってくれます。

フットケアなど足をいたわるサービスを受けるのもとてもよいそうです。頑張った自分に高価なバッグや服を買うのもいいですが、いつも頑張っている足にフットケアサービスをプレゼントするのもいいと思いますよ。


t25r at 01:47  この記事をクリップ!

2007年05月03日

魚の目とたこ

魚の目たこ

どちらも同じように皮膚の角質が厚く硬くなってしまう点は同じです。まあ手や指に魚の目ができたって話はあんまり聞いたことがないですけど。魚の目は足の裏にできるますね。


どちらも肌に対する刺激が強いか回数が多いために、肌を守るために厚く硬く強くなってしまったものであると言う点が同じです。では違いは何かというと、厚くなっていく方向。つまりたこは表面から外に向かって厚く盛り上がるのに対し、魚の目は皮膚の内側に向かって芯を形成しながら厚く硬くなっていくのが特徴です。


そう、魚の目の最大の特徴は皮膚の内側に芯を作ること。

ですので、カッターや爪切りなどで表面の角質を削り取るだけでは根本的な治療にならず、逆にばい菌が入って化膿させてしまったりする事例が報告されています。

本来は魚の目になる前のたこの段階で治療を試みるのが一番よいと思います。やはり芯ができてしまってからは治療も痛みの対策も大変です。。


スピール膏やサリチル酸液などの薬液が薬局で買えますので、それでたこをやわらかくしてからたこ魚の目専用のヤスリで削り取るという方法が簡単です。たこの段階であれば、これで表面の角質化した部分を削り取ることが可能です。


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